いしばし鍼灸治療院

スポーツ障害 小児鍼 はり 灸 TEL 096-346-5085 

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こういうときに鍼灸
こういうときに鍼灸を利用されています
 
①コンディション調整
 
②外傷 障害の予防

 

 

③外傷 障害の治療

 
①コンディション調整 に鍼灸

現在当治療院において、施術を受けているアスリートの多くは、日ごろのハードなトレーニングによって溜まった疲労の回復及び筋肉の張り、しこり、違和感などを目的として最高のコンディションで試合に臨むために鍼を利用されています。
 
例えば
硬いしこりが筋肉内にあり、痛み、体が重い、違和感などがあり思う所の実力が発揮できていないと感じる時そういう場所に鍼を打ってあげると簡単に取れます。
 
これは軸索反射と言い、鍼刺激によって神経が刺激され、それによって放出された化学物質が別の血管拡張神経に作用し血管を拡張させ血流を改善し痛みやコリに対して有効に作用すると言うものです。
 
こういう鍼の特性を生かして多くの選手は鍼をコンディション調整に利用されています。

 
②障害の予防に鍼灸

日ごろのハードなトレーニングや、競技練習中の怪我、その競技の特性からくる極度の体に対する負担により引き起こされる椎間板ヘルニアや、靭帯損傷、骨折経験ありなどの選手の方が体の違和感張りなどを感じ症状がひどくなる前に予防として鍼を利用される方も多くいらっしゃいます。
 
 
傷害を防ぐ為には、十分なウォーミングアップはもちろんですがクールダウンも十分に行ってください。トレーニングも大事ですが体の十分な手入れこそがケガの予防競技力の向上、強くなる基本です。
体に、痛み、張り、思ったような動きが出ない等、異変を感じたら早め早めの治療を進めます。
 
特に高校、大学生などの若い選手は、障害が出てもそのうち治るだろうと我慢したりして結果、肘肩を壊して競技を断念したというような取り返しがつかない事がないように、日々のケアーは必ず行ってください。
 
微力ですが力になります。
 
トレーニングの流れ
 
ウォーミングアップ⇒ストレッチ ⇒競技に応じたウォーミングアップ⇒競技⇒競技に応じたクールダウン⇒ ストレッチ⇒アイシング ⇒疲労がたまってきたらはり治療
 
③傷害の治療

スポーツ障害全般にわたって治療を行っておりますが、例えば捻挫後何ヶ月か経過するが回復が思わしくないと治療に見えられる方がいらっしゃいます。こういう関節包、靭帯、などをいためていらっしゃる方には鍼もいいですがお灸もかなりの効果があります。
お灸と言えば年配者のイメージがあるかと思いますが、捻挫などの傷害にはかなり有効です
 
 
 
 もぐさの大きさは米粒くらいです。
 
2※花粉症などのアレルギー疾患
  鍼灸を使い体質改善をされてはいかがでしょうか?
3※小児鍼 (鍼は刺しません)
       夜泣き、疳の虫、夜バタバタするなど小児特有の症状